日本ワイン ブドウジュース
2024年も宮城県のFattori AL FIORE様で、そして一部上山市に新たにできたvoyage de yuuai様で醸造していただいております。
2025年からは念願の自身のワイナリーでの醸造が開始しました。
ラベルには素敵なアーティスト市川ともかさんのアート@tomokart
が、私のアート(ワイン)の味わい、価値を広げてくれています。
是非、ワインを飲んだ後はどこかにラベルを飾ってあげてくださいね。
皆様のご注文心よりお待ちしております。
ご縁に感謝いたします。
ご理解、ご協力お願い致します。
発送にはできる限りの資材の再利用、簡易包装に努めております。SDGsへの取り組みにご協力ください。
贈答用などはお問い合わせください。
納品書、領収書などご入用の方は備考欄にご記入ください。
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2025 Sparkle Tree
¥3,850
2025 Sparkle Tree Type(タイプ): White Sparkling Wine Degorgé Alcohol: 12% Variety: Delaware Region: Kaminoyama, Yamagata Grower: Hiroaki KATAYOSE Winemaker: Hiroaki KATAYOSE Sulfur dioxide: Not added Chaptalization/ Acidification: None Maceration: None Aging : 10.5 months 2025 年は雨がほとんど降らず、ワイン用ブドウにとっては恵まれた一年でした。 その一方で、ブドウの樹にとっては耐え忍ぶ試練の年でもありました。 本来、水をあまり必要としないはずのワイン用ブドウにも、やむを得ず水を与えるほどの乾燥ぶりでした。 とりわけ早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、実の奥深くに正直に抱え込んでいるように感じます。 グラスに注ぐと、淡くオレンジを帯びた色合いが広がります。 ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのままの自然な表情を映し出しました。 収穫は 9 月に入ってすぐ。雨の少なさと収量の少なさが凝縮感を生み、アルコール度数は 12%とやや高めに仕上がっています。 ガス圧は約 4.5 気圧。 ぜひ、メインのお料理と合わせてお楽しみください。 乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。 2025 年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。 〜デラウェアワインへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインをつくるなら、日本に根づいたブドウで。デラウェアという品種に、私たち日本人の文化と伝統、そして感性を託したい――そんな思いでこのワインをつくりました。日本の方はもちろん、海外の方にも、このワインを通じて日本を感じていただけたら嬉しく思います。 〜ワインに関して〜 デゴルジュマンにより澱や酒石酸の結晶は取り除いておりますが、念のため抜栓の際はシンクなど、こぼれても差し支えない場所で行うことをお 勧めいたします。抜栓前に振ったり、振動や衝撃を与えたりしないよう、あわせてご注意ください。 ラベル ― 市川ともか(@tomokart) 力強いボディを感じる白のスパークリングの発泡感をイメージし、星のなる木の下で眠るライオンを描きました。星のなる木は、停滞していた運気 が動き出し、努力が実る吉兆とされているそうです。パワーチャージしたライオンが目覚めたとき、新たな力を発揮する――そんな期待感を込めて。 何か新しいことが始まる日や、お祝いの席などにいかがでしょうか。
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2025 Petipét Blanc 〜Delaware〜
¥2,400
2025 Petipét Blanc ~Delaware~ Type: White Pétillant Naturel Alcohol: 9〜10% Variety: Delaware Region: Kaminoyama, Yamagata (山形県上山市) Grower: Hiroaki KATAYOSE Winemaker: Hiroaki Katayose Sulfur dioxide: Not added(無添加) Chaptalization / Acidification: None "Petit pétillant(小さく可愛らしい泡)"を略して「Petipét(プティペット)」。 スティルワインとスパークリングワインのあいだに揺れるような、やさしく繊細なガス感をまとったペティヤン(極微発泡ワイン)です。 2025年は雨の少ない一年でした。 水分が足りない中、葡萄樹は懸命に養分を吸い上げましたが、発酵はどこか穏やかで静かなものになったようです。 そんな自然の歩みをそのまま映したような、力強さよりも優しさと仄かな甘さを楽しむ一本に仕上がりました。 舌の上でやさしく弾ける、可愛らしい泡を、冷やして気軽に楽しんで頂けたらと思います。 実は今回、目指していたのは一昔前のアリゴテのようなしっかりとした酸味のワインでした。 そこにほんの少しのカシスリキュールを添えれば、ブルゴーニュのアペリティフ「Kir(キール)」のように楽しめるイメージです。 けれど近年の温暖化の影響もあり、求める酸を保ったまま収穫することの難しさを実感させられています。 オススメの飲み方は冷やして食前酒として、そして是非やって頂きたいのがカシスリキュールを少し垂らす程度でデラウェアワインのKir japonaisキール ジャポネ(日本版キール)です。 大人はもちろん懐かしさを感じる一杯、そしてワインを飲みなれない若い方やワインは苦手という方にも楽しんで頂けるのではないかなと思います。 〜デラウェアワインへの想い〜 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいた葡萄で。」 デラウェアという品種を通して、日本人の文化や伝統、感性を表現したい。 日本の方はもちろん、海外の方にもこのワインを通じて日本を感じていただけたら嬉しく思います。
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2025 Petipét Rosé 〜Pinot Noir〜
¥3,400
Type : Rosé pétillant Alcohol : 11.5% Variety : Pinot Noir 93%, Muscat Bailey A 7% Region : Kaminoyama, Yamagata, Japan Grower : Saichi ENDO (ENDO Corporation) Winemaker : Hiroaki Katayose Sulfur dioxide : Not added Chaptalization / Acidification : None Maceration : No maceration (Direct Press) “Petit pétillant(小さく可愛らしい泡)”を略して Petipét(プティペット)。 スティルワインとスパークリングワインの間にあるような、やさしく繊細なガス感のロゼです。 2025年は雨の少ない年でした。 水分不足により、葡萄樹は十分に養分を吸い上げることが難しく、発酵もどこか穏やかで静かなものになったように感じています。 ですが、その年だからこそ生まれた味わいがありました。 ほんのり甘やかな桃や苺を思わせる香り。 ピノ・ノワール由来の透明感ある果実味。 そして舌の上でやさしく弾ける、可愛らしい泡。 力強さではなく、儚さや優しさを楽しむワインです。 冷やして気軽に。 晴れた昼下がりにも、誰かとの穏やかな食卓にも寄り添ってくれる一本になれば嬉しく思います。 〜Agri Cœurの想い〜 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいた葡萄で。」 Agri Cœurとしてはあまりないヴィニフェラ100%ワインです。別にヴィニフェラが嫌いなわけでも、否定したいわけでもありません。 ~みんな違って、みんな良い。~ という多様性を受け入れる事を活動の軸に置いているつもりです。 フランスにいる時は常に一緒だった品種。ブルゴーニュとシャンパーニュにいた、あの時と同じようなワインになっても面白いし、また日本独特の個性を纏ったワインができても面白い。そんな一期一会のAgri Cœurが作るナチュラルワインお楽しみください ワインを通して、日本人の感性や四季、繊細さを表現したい。 そして日本のワイン文化を、海外の方にも感じていただきたいと思っています。 Agri Cœurでは、できる限り自然な形で葡萄と向き合い、可能な限り無添加で、その年、その土地、その葡萄が持つ個性を大切に醸造しています。 完璧ではないからこそ生まれる表情や揺らぎも含めて、楽しんでいただければ幸いです。 Label artwork : Hiroaki Katayose
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2025 Seibel pétillant naturel
¥2,400
Type(タイプ): White pétillant naturel Alcohol: 9-10% Variety:(品種) Seibel Region(産地): Kaminoyama, Yamagata Grower(栽培農家): Saichi ENDO (ENDO Corporation) Winemaker(醸造家): Hiroaki KATAYOSE (Agri Cœur) Sulfur dioxide(亜硫酸塩): Not added(無添加) Chaptalization (補糖)/ Acidification(補酸): None(なし) Maceration(浸漬): 2 days 今年は遠藤佐一さんのセイベルを使用。 前回同様のやわらかさに、白い果実や花のニュアンス。 今回は2日間のスキンコンタクトを経てプレスし、より奥行きのある表現を引き出しました。 発酵後もできる限り介入を控えたことで、わずかに酢酸エチル由来のニュアンスを感じます。 本来は年内リリースを予定していましたが、2025年の少雨の影響か発酵がゆっくりと進み、結果的に一冬を越えてのリリースとなりました。 その時間がもたらしたのは、しっかりとした旨味。 やさしいラ・フランスのような果実味に、ほのかな苦味、そして程よいガス感。 よく冷やして、暑い季節に心地よく楽しんでいただける仕上がりです。 今回、約20年のワイン造りの中で初めての酢エチの経験ということもあり、価格は抑えめに設定しました。 先日のイベントでも非常に好評で、すぐに完売。コストパフォーマンスの高さは実感していただけると思います。 ぜひ一度お試しください。 〜セイベルワインへの想い〜 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいたブドウで。」 個性がない、軽い——そんな理由で100%使用されることが少ないセイベル。 でも本当にそうでしょうか。 品種の“あるがまま”に寄り添い、丁寧に向き合えば、思いもよらない表情を見せてくれます。 「君は君のままでいい」それはワインだけでなく、私たち人にも通じること。 このワインを通して、日本の方にも、海外の方にも日本ワインの面白さを感じていただけたら嬉しいです。 〜ワインについて〜 微発泡のため、強い内圧ではありませんが、抜栓前は振動や衝撃を避けてください。 心配な方はタオルで覆う、またはシンク内での抜栓をおすすめします。 ラベルについて ラベルは、市川ともかさん(@tomokart)。 SNSで見かけた花の絵に一目惚れしお願いしました。
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2025 Kaminoyama Rouge
¥3,600
2025 Kaminoyama Rouge Type(タイプ): Red Wine Alcohol: 10.5% Variety:(品種): 9 varieties Region(産地): Kaminoyama & Tsuruoka Yamagata (山形県上山市, 鶴岡市) Grower(栽培農家): 7 Farmers Winemaker(醸造家): Hiroaki Katayose Sulfur dioxide(亜硫酸塩): 1.4ppm Chaptalization (補糖)/ Acidification(補酸): None(なし) Maceration(浸漬): about one month 2024年から造り始めた「Kaminoyama Rouge」はステューベンが主体のライトでチャーミングな甘い香りの味わいのワインでした。 2025年は品種構成も変わり野性味を帯びた赤ワインになったと感じています。 品種構成はデラウェア32%、北醇15%、、ピノ・ノワール14%、山葡萄12%、ナイアガラ11%、マスカットベーリーA10%、セイベル3%、山ソーヴィニョン2%、ステューベン1%。 赤ワインとしては珍しい構成。 デラウェアが3割を占めながら、「デラらしさ」を感じさせないのは、 全ての品種で平均1カ月に及ぶマセラシオンによるもの。 果皮から引き出された旨みと骨格が、ワインに芯を与え、果実は溶け込み、前に出過ぎない。 亜硫酸はピノ・ノワールにのみごくわずか(約15ppm)。製品としての総亜硫酸は わずか1.4ppm。そのうち0.4ppmは計算上の添加分、1.0ppmは酵母由来。 実質、無添加レベルの赤ワインです。(山形県工業技術センター分析依頼) 抜栓後も非常に安定しており、1週間以上楽しめました。 グラスワインなどでも使って頂きやすいと思いますので是非全国で山形のワインを楽しで頂ければと思います。 今回、王冠を採用しています。発酵が完全に終わりきらずスタックした2025年特有の状態によるもの。 現在は抜栓時に「シュッ」と音がする程度ですが、保管環境によっては微発泡を感じる可能性があります。 赤ワインのガス感に戸惑う方もいるかもしれません。ですが私は、南仏の名門 Domaine Gauby のカルシネールという赤ワインで、初めてその魅力に打たれました(2006年)。 軽やかさと複雑さを同時に与えるこの表情は、赤ワインをアペリティフとして楽しんで頂けると思います。 〜ワイン造りへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウでありたい。 それこそが本当の日本わいんであり、日本を感じていただけるわいんだと思っています。 海外にはない日本固有のブドウ品種で日本の文化、伝統、感性を表現したい。 日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。 First produced in 2024, Kaminoyama Rouge began as a light, charming red wine, led by Steuben, with sweet, inviting aromatics. In 2025, the blend evolved significantly, and the wine has taken on a more untamed, expressive character. The varietal composition is highly unconventional for a red wine: Delaware 32%, Hokujun 15%, Pinot Noir 14%, Yamabudō (Japanese wild grape) 12%, Niagara 11%, Muscat Bailey A 10%, Seibel 3%, Yama Sauvignon 2%, Steuben 1% Despite Delaware accounting for nearly one-third of the blend, the wine shows none of the typical “Delaware character.” This is the result of extended maceration—approximately one month on average for all varieties. Umami and structure extracted from the skins give the wine a firm core, while the fruit integrates seamlessly, never dominating the palate. Sulfites were added only in a very small amount (approx. 15 ppm) to the Pinot Noir portion. Total sulfites in the finished wine are just 1.4 ppm—of which 0.4 ppm is calculated addition and 1.0 ppm is yeast-derived. In practical terms, this is a red wine at virtually no-added-sulfite level. (Analysis conducted by the Yamagata Industrial Technology Center.) The wine remains remarkably stable after opening and was enjoyed comfortably for over a week. Its balance and durability make it especially suitable for by-the-glass programs. We hope this wine will allow people across Japan—and beyond—to enjoy the unique expression of Yamagata. This vintage is sealed with a crown cap due to a fermentation that did not fully complete and became naturally stuck, a condition unique to the 2025 vintage. At present, opening the bottle produces only a soft “psst,” but depending on storage conditions, a slight natural effervescence may be perceptible. Some may find a hint of gas in red wine surprising. For me, however, the revelation came in 2006 with Carignane from the legendary Domaine Gauby in southern France. That experience showed how a touch of gas can bring both lightness and complexity. This expression allows red wine to be enjoyed as an aperitif—fresh, vibrant, and alive. Our Philosophy of Winemaking If Japanese people are to make Japanese wine in Japan, it should be made from grape varieties rooted in this land. That, to us, is what true Japanese wine means—wine that genuinely conveys a sense of Japan. Through grape varieties found nowhere else in the world, we aim to express Japan’s culture, traditions, and sensibilities. This is a wine we hope not only Japanese drinkers will enjoy, but one through which people around the world can feel Japan itself.
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2025 Dolce Vita ( dégorgement après 8 mois de vieillissement )
¥4,200
Type(タイプ): Rose sparkling dégorgé wine(ロゼスパークリング) Alcohol: 11.5% Variety:(品種) Steuben(ステューベン) Region(産地): Kubote, Kaminoyama, Yamagata (山形県上山市久保手) Grower(栽培農家): Takayuki Morishita(森下孝行 たかのはな) Winemaker(醸造家): Hiroaki Katayose (片寄 広朗Agri Cœur) Sulfur dioxide(亜硫酸塩): Not added(無添加) Chaptalization (補糖)/ Acidification(補酸): None(なし) Maceration(浸漬): None(なし) Aging : 8 months in the bottle 今年は雨がほとんど降らず、ブドウにとっては非常に厳しい環境でした。 一方で、しっかりとしたワイン用ブドウという意味では、結果的に良い条件だったのかもしれません。 その代償として、私の園地では3本の樹が枯れてしまい、大きな損失も経験しました。 自然相手の仕事の難しさを、改めて身をもって感じたシーズンです。 そんな年でしたが、毎年使わせていただいている「たかのはな」森下さんのスチューベンを今年も分けていただくことができました。 ダイレクトプレスによるBlanc de Noirs製法で、Pet Nat(Pétillant Naturel)を造りました。 瓶詰め後、8カ月間瓶内熟成後、ピュピートル(動瓶台)にてルミュアージュ(動瓶)しデゴルジュマン(澱抜き)した贅沢な一本です。 雨が少なかった影響もあってか、例年は赤果実系の印象が強いステューベンですが、今年は桃やサクランボ、マンゴー、パッションフルーツといった南国果実を思わせます。 発酵はほぼ最後まで進み、残糖はそれほど多くありませんが、自然な甘みとフルーティーさが印象的な仕上がりになりました。 きめ細かく旨味のあるお澱ですので最後までおいしく飲んで頂けます。 ラベル - 市川ともか @tomokart スパークリングのエッジと深く円みのある甘味から、過酷な運命ながらも自由奔放でプリティな生き方をしたマリー・アントワネットが浮かんできました。 マリー・アントワネットは甘いものが大好きだったみたいですし、自分の美意識を貫き、当時の常識を破っていった女性です。 スパークリングの感じを出すために文字はパンクっぽくしてみました。 サクランボっぽい味わいでフェミニンな雰囲気とのギャップがお洒落かな、と思います
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贈答用(1本箱)
¥250
贈答用1本箱(ワインやジュースの代金は含まれません) スパークリングワインにはややきつめですが入ります。 色はネイビー 贈り物、お中元、お歳暮、法事などにお使いください。 熨斗もおつけできますのでご指示ください。 包装は簡単なものになりますが承ります。
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手さげ袋(1本用)
¥150
ワイン及び贈答用箱1本用 色はネイビー 紙製